第80回相続カフェ・セミナー「お金を払ってでも手放したい!『負動産』予備軍の空き家・空き地 事前対策術」

セミナー概要(2026年5月17日開催)

※一部変更になる可能性があります。

 

対策術は以下の重要度に分類して解説します。

 最重要:A

 重 要:B

 推 奨:C

 

対策①「相続登記を行う」(土地・建物)、重要度:A

対策②「権利の確認」(土地・建物)、重要度:A

対策③「市場価値の確認」(土地・建物)、重要度:B

対策④「管理不全、特定空き家状態の改善」(建物)、重要度:A

対策⑤「境界の明確化」(土地)、重要度:A

対策⑥「解体費用の概算見積もり」(建物)、重要度:C

対策⑦「処分費用を知る」(土地・建物)、重要度:B

対策⑧「制度を知る」(土地・建物)、重要度:C

 


【対策①「相続登記を行う」(土地・建物)、重要度:A】

被相続人名義のままでは、不動産を売却・譲渡することができません。

 

【対策②「権利の確認」(土地・建物)、重要度:A】

抵当権等の担保権、賃借件等の利用権が設定されている不動産は、売却・譲渡が難しい上に、

相続土地国庫帰属制度においては、却下要件に該当します。

 

【対策③「市場価値の確認」(土地・建物)、重要度:B】

複数の不動産事業者に、不動産の市場価値を確認してもらいましょう。

「価値がない」と思い込まず、プロの視点を借りてみましょう。

また、土地の利用制限についても、確認しましょう。

 

【対策④「管理不全、特定空き家状態の改善」(建物)、重要度:A】

メンテナンスがされていない建物は、周囲に悪影響を及ぼしたり、「管理不全空家」等の指定がされる可能性があります。

 

【対策⑤「境界の明確化」(土地)、重要度:A】

土地を売却・譲渡する場合、境界を明確にしておく必要があります。

相続土地国庫帰属制度を申請する場合も、境界(所有権界)を明らかにしなければなりません。

 

【対策⑥「解体費用の概算見積もり」(建物)、重要度:C】

解体費用は高額であるため、事前に概算額を知ることを推奨します。

 

【対策⑦「処分費用を知る」(土地・建物)、重要度:B】

相続土地国庫帰属制度を利用したり、有償で事業者に引き取ってもらう場合等、費用の概算を知ることが大切です。

 

【対策⑧「制度、サービスを知る」(土地・建物)、重要度:C】

相続した土地を国が引き取る「相続土地国庫帰属制度」

自治体が運営する「空き家バンク」「各種補助金」

民間事業者の「有償引取り」


2026年5月17日開催セミナー(午前10時~

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初めての方、無料。2回目以降の方500円

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