ある民生委員さんの話から考える

みなさん、達者らかね!?
家族信託専門の行政書士 えんたけです。
先程あっぷした写真の大いなる反応に苦笑い。
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地元消防団に入りました。
ある民生委員さんの話。
『私が担当する地域の80歳の男性から「遺言を書きたい」と相談を受けたの。理由を聞いたら
「これから介護で世話になる長男に、不動産や財産を多めに渡したい。都会で暮らす次男には、あまり渡さなくてもいいかと考えてる」と言ってたわ』
もし、専門家に相談した場合、
「遺言書の作成支援」してくれるはずです。
でも、本当にそれでいいのか?
と思います。
この男性は
「遺言を書きたい」
と言っていますが、
家族関係
財産状況
本人の想い
によって、遺言ではなく他の方法を
検討した方がいいのです。
例えば以下の家族。
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お父さんは以下の遺言を書き残しました。
”財産の3/4(不動産含む)は長男へ”
”1/4(現金)は次男へ”
長男夫婦には、子供がいないため
長男が亡くなった場合、長男の財産のほとんどを妻が相続します。
これは、お父さんの望むことでしょうか?
「遺言を書きたい」
その「本当の思い」は、何なのか。
その思いまで導いてくれる専門家が
必要だと思います。
家族信託専門士・行政書士 高橋 正芳

家族信託スゲー! 感動!

みなさん、達者らかね!?
家族信託専門の行政書士 えんたけです。
先程、加茂消防署へ行ってきました。
消防団に入隊(?)することになりまして、
隊員の服や靴を受取りに行ったのです。
消防署に初めて入ったのですが、
署員の方々は、キリッした緊張感がみなぎっておりました。
安心した生活は、この方々のおかげでもある。
感謝の敬礼!
前回は、「家族信託を専門としてゆく決意」をした
経緯について、書きました。
今回は、家族信託に感動したことについてです。
「家族信託」を知ったのは、昨年6月頃だったかな。
お世話になっている保険会社の方からでした。
「今、家族信託の勉強をしてて」
と本を見せてくれたのでした。
その数か月後、本を数冊購入。
正直ピンと来なくて。
それでも気になっていたので、
家族信託の新潟での第一人者 川嵜一夫さんのブログを読んだり、
川嵜さんの書籍を読んだり、
また、一社)家族信託普及協会の情報を調べたり・・・
そこで!
一気に心に火が突きました。
「家族信託スゲー!」
今までの制度の限界を突破できることが、
家族信託では可能なのです。
「後見人が付いたら、自宅不動産を売るのは難しい」
「資産を、長男⇒長男配偶者⇒次男の子達と承継させたい」
このような希望を叶えるには、多くの高いハードルを超えねばならない。
これが、家族信託であれば、超えることができるです!
高齢者や家族の安心した生活を支えるために、
必ず必要な制度である、と確信したのでした。
ただし、片手間でできるものではありません。
①信託法の歴史が浅く、手探りしながら進めてゆかなければならない
②家族信託以外にも、成年後見・任意後見、遺言、相続等、検討すべき分野が広範に及ぶのです。
行政書士の許認可をやりながら、では不可能。
であれば、一念発起して、家族信託専門で!
ということにしたのです。
自分の紹介は、とりあえずここまでにして、
次回からは、信託について書いていきます。
家族信託専門士・行政書士 高橋 正芳

高齢者唄めぐり 300回

家族信託専門の行政書士 えんたけです。
前回は、家族信託を専門としてゆくことを書きました。
今回は、それを決意した経緯について。
2006年頃。
芸人 縁竹縄をスタートしてすぐに、
高齢者施設めぐりもスタートしました。

 

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横浜市いずみ中央地域ケアプラザにて
縁竹縄の芸は、「エノケンの歌を、ギター一本で歌う」
高齢者にとって「エノケン」は大スター。
高齢者が若かりし頃、親しんだエノケンの歌を
若い僕が、歌う。
そこでは、笑ったり、歌ったり、懐かしさに涙をこぼしたり。
東京を中心に、新潟・四国など、240回を超えました。
そして、昨年、行政書士と芸人として独立開業。
元気な高齢者の集うサロンや「地域の茶の間」を
ギター一本持って訪問することを最初の活動としました。
で、ついでに、行政書士として「終活」のお話もしたり。
年間60か所をめぐり、のべ1800人の高齢者にお会いしてきました。
芸人として12年以上の活動した中で、高齢者の強い気持ちを感じてきました。
それは、「安心した生活をおくりたい」「家族に迷惑かけたくない」ということでした。
その気持ちに応えたい、と思い
応える手段として「家族信託を中心とした支えの仕組み」を
提供してゆきたい、と考えるようになりました。
そこには、家族信託の仕組みへの
衝撃と感動がありました。
それはまた次回に。
ではまた。らんらん!
家族信託専門士・行政書士 高橋 正芳

家族信託を専門にする

家族信託専門の行政書士 えんたけです。
昨年4月2日に行政書士登録してから、もうすぐ1年。
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まだ1年か、
というのが正直な感想です。
行政書士+芸人でこの1年、
新潟県内を動き回っていました。
仕事の割合は、
行政書士2割、芸人8割でしょうか(笑)
芸人は12年
行政書士は数カ月
という経験から、仕方のないことですけどね。
行政書士という資格は、とてもいろんな仕事をすることができます。
飲食業許可、建設業許可、農地転用許可・・・
1万種類の書類がつくれるのが、行政書士。
その他、契約書、遺産分割協議書、離婚協議書、遺言書(作成支援)・・・
これらも、行政書士が携わることができます。
その中で私は、
3月から、家族信託を専門としてゆくことにしました。
それは、”家族信託”という仕組みに、
衝撃を受け、感動し、
そして、この仕組みを必要とする人が多い、
と確信したのです。
確信にいたったことについては、また次回。