配偶者の認知症対策 その2

こんにちは。
家族信託専門の行政書士 えんたけです。

驚きました!
人生100年時代の資産形成に関する報告書
(記事は、日経新聞)
を金融庁が出したのです。
要は「年金じゃ老後は賄えないから、自分で
準備しましょうね」ということ。
私「役所の嘘つきーー!」って思いましたよ。

親の老後、介護、財産の引き継ぎ、家族仲。
私達の老後にも、深く影響します。
本日の内容も、大きな影響がありますよ。

前回の続きです。

認知症の妻を支えるには

お父さん
お父さん

家族で妻を支えるためには、どうしたら良いでしょう?

家族信託があります。
簡単に説明しますね。

えんたけ
えんたけ
お父さん
お父さん

お、お願いします!

お父さんのお金・自宅・アパートを、長女へ「託し」ます。
これを「信託する」といいます。
長女は、お父さんやお母さんの生活の為に、財産を管理したり、生活費の支払いをして、ご両親の生活を支えます。

えんたけ
えんたけ
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 無題-1.jpg です
お父さん
お父さん

私が死んだら、どうなるのですか?

以下のようになります。

えんたけ
えんたけ

娘さんは、お母さんの為に財産を管理しながら、お母さんの生活を支えることができるのです。

えんたけ
えんたけ
お父さん
お父さん

じゃあ、私が遺言を書いた場合は、どうなるのでしょうか?

遺言を書いた場合

遺言がある場合、遺産分割協議をする必要はなくなります。
(遺言で全財産を相続した場合)

えんたけ
えんたけ
お父さん
お父さん

じゃあ、遺言で十分ですね。
妻にアパート相続させて、アパートの賃料で妻の生活を支えてあげたいです。

ただし、です。

えんたけ
えんたけ
お父さん
お父さん

え。何があるんですか

奥様が相続した財産は、奥様が自由に使えない場合もあります。
例えば、アパートの賃貸借契約を奥様は結ぶことができないと思います。「意思能力がない人が行った契約は、無効」なのです。

えんたけ
えんたけ
お父さん
お父さん

えー!不動産屋さんに管理は任せてあるから、良いと思ったのに・・・。そうなると、やっぱり後見人を付けなきゃいけないのか・・・。

遺言だけでは、不十分です。
お父さん家族の場合は、家族信託が良いと思います。
家族信託以外にも、奥様や家族、みんなの幸せのために、出来る事がありますので、ぜひ、詳しくお話を伺わせてください。

えんたけ
えんたけ
お父さん
お父さん

はい!
よろしくお願いします。

お問合せは、コチラ
えんたけ行政書士事務所
TEL:0256-55-6139
メール:info(アットマーク)entake.net

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【開催日時】
5月13日(日)13:30~14:30
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えんたけ行政書士事務所

【連絡先】
メール:info(@)entake.net ※(@)を @ に変更してください
電 話:0256-55-6139

 

お待ちしてます!!

家族信託スゲー! 感動!

みなさん、達者らかね!?
家族信託専門の行政書士 えんたけです。
先程、加茂消防署へ行ってきました。
消防団に入隊(?)することになりまして、
隊員の服や靴を受取りに行ったのです。
消防署に初めて入ったのですが、
署員の方々は、キリッした緊張感がみなぎっておりました。
安心した生活は、この方々のおかげでもある。
感謝の敬礼!
前回は、「家族信託を専門としてゆく決意」をした
経緯について、書きました。
今回は、家族信託に感動したことについてです。
「家族信託」を知ったのは、昨年6月頃だったかな。
お世話になっている保険会社の方からでした。
「今、家族信託の勉強をしてて」
と本を見せてくれたのでした。
その数か月後、本を数冊購入。
正直ピンと来なくて。
それでも気になっていたので、
家族信託の新潟での第一人者 川嵜一夫さんのブログを読んだり、
川嵜さんの書籍を読んだり、
また、一社)家族信託普及協会の情報を調べたり・・・
そこで!
一気に心に火が突きました。
「家族信託スゲー!」
今までの制度の限界を突破できることが、
家族信託では可能なのです。
「後見人が付いたら、自宅不動産を売るのは難しい」
「資産を、長男⇒長男配偶者⇒次男の子達と承継させたい」
このような希望を叶えるには、多くの高いハードルを超えねばならない。
これが、家族信託であれば、超えることができるです!
高齢者や家族の安心した生活を支えるために、
必ず必要な制度である、と確信したのでした。
ただし、片手間でできるものではありません。
①信託法の歴史が浅く、手探りしながら進めてゆかなければならない
②家族信託以外にも、成年後見・任意後見、遺言、相続等、検討すべき分野が広範に及ぶのです。
行政書士の許認可をやりながら、では不可能。
であれば、一念発起して、家族信託専門で!
ということにしたのです。
自分の紹介は、とりあえずここまでにして、
次回からは、信託について書いていきます。
家族信託専門士・行政書士 高橋 正芳

高齢者唄めぐり 300回

家族信託専門の行政書士 えんたけです。
前回は、家族信託を専門としてゆくことを書きました。
今回は、それを決意した経緯について。
2006年頃。
芸人 縁竹縄をスタートしてすぐに、
高齢者施設めぐりもスタートしました。

 

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横浜市いずみ中央地域ケアプラザにて
縁竹縄の芸は、「エノケンの歌を、ギター一本で歌う」
高齢者にとって「エノケン」は大スター。
高齢者が若かりし頃、親しんだエノケンの歌を
若い僕が、歌う。
そこでは、笑ったり、歌ったり、懐かしさに涙をこぼしたり。
東京を中心に、新潟・四国など、240回を超えました。
そして、昨年、行政書士と芸人として独立開業。
元気な高齢者の集うサロンや「地域の茶の間」を
ギター一本持って訪問することを最初の活動としました。
で、ついでに、行政書士として「終活」のお話もしたり。
年間60か所をめぐり、のべ1800人の高齢者にお会いしてきました。
芸人として12年以上の活動した中で、高齢者の強い気持ちを感じてきました。
それは、「安心した生活をおくりたい」「家族に迷惑かけたくない」ということでした。
その気持ちに応えたい、と思い
応える手段として「家族信託を中心とした支えの仕組み」を
提供してゆきたい、と考えるようになりました。
そこには、家族信託の仕組みへの
衝撃と感動がありました。
それはまた次回に。
ではまた。らんらん!
家族信託専門士・行政書士 高橋 正芳

家族信託を専門にする

家族信託専門の行政書士 えんたけです。
昨年4月2日に行政書士登録してから、もうすぐ1年。
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まだ1年か、
というのが正直な感想です。
行政書士+芸人でこの1年、
新潟県内を動き回っていました。
仕事の割合は、
行政書士2割、芸人8割でしょうか(笑)
芸人は12年
行政書士は数カ月
という経験から、仕方のないことですけどね。
行政書士という資格は、とてもいろんな仕事をすることができます。
飲食業許可、建設業許可、農地転用許可・・・
1万種類の書類がつくれるのが、行政書士。
その他、契約書、遺産分割協議書、離婚協議書、遺言書(作成支援)・・・
これらも、行政書士が携わることができます。
その中で私は、
3月から、家族信託を専門としてゆくことにしました。
それは、”家族信託”という仕組みに、
衝撃を受け、感動し、
そして、この仕組みを必要とする人が多い、
と確信したのです。
確信にいたったことについては、また次回。