家族信託スゲー! 感動!

みなさん、達者らかね!?
家族信託専門の行政書士 えんたけです。
先程、加茂消防署へ行ってきました。
消防団に入隊(?)することになりまして、
隊員の服や靴を受取りに行ったのです。
消防署に初めて入ったのですが、
署員の方々は、キリッした緊張感がみなぎっておりました。
安心した生活は、この方々のおかげでもある。
感謝の敬礼!
前回は、「家族信託を専門としてゆく決意」をした
経緯について、書きました。
今回は、家族信託に感動したことについてです。
「家族信託」を知ったのは、昨年6月頃だったかな。
お世話になっている保険会社の方からでした。
「今、家族信託の勉強をしてて」
と本を見せてくれたのでした。
その数か月後、本を数冊購入。
正直ピンと来なくて。
それでも気になっていたので、
家族信託の新潟での第一人者 川嵜一夫さんのブログを読んだり、
川嵜さんの書籍を読んだり、
また、一社)家族信託普及協会の情報を調べたり・・・
そこで!
一気に心に火が突きました。
「家族信託スゲー!」
今までの制度の限界を突破できることが、
家族信託では可能なのです。
「後見人が付いたら、自宅不動産を売るのは難しい」
「資産を、長男⇒長男配偶者⇒次男の子達と承継させたい」
このような希望を叶えるには、多くの高いハードルを超えねばならない。
これが、家族信託であれば、超えることができるです!
高齢者や家族の安心した生活を支えるために、
必ず必要な制度である、と確信したのでした。
ただし、片手間でできるものではありません。
①信託法の歴史が浅く、手探りしながら進めてゆかなければならない
②家族信託以外にも、成年後見・任意後見、遺言、相続等、検討すべき分野が広範に及ぶのです。
行政書士の許認可をやりながら、では不可能。
であれば、一念発起して、家族信託専門で!
ということにしたのです。
自分の紹介は、とりあえずここまでにして、
次回からは、信託について書いていきます。
家族信託専門士・行政書士 高橋 正芳

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