高齢者唄めぐり 300回

家族信託専門の行政書士 えんたけです。
前回は、家族信託を専門としてゆくことを書きました。
今回は、それを決意した経緯について。
2006年頃。
芸人 縁竹縄をスタートしてすぐに、
高齢者施設めぐりもスタートしました。

 

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横浜市いずみ中央地域ケアプラザにて
縁竹縄の芸は、「エノケンの歌を、ギター一本で歌う」
高齢者にとって「エノケン」は大スター。
高齢者が若かりし頃、親しんだエノケンの歌を
若い僕が、歌う。
そこでは、笑ったり、歌ったり、懐かしさに涙をこぼしたり。
東京を中心に、新潟・四国など、240回を超えました。
そして、昨年、行政書士と芸人として独立開業。
元気な高齢者の集うサロンや「地域の茶の間」を
ギター一本持って訪問することを最初の活動としました。
で、ついでに、行政書士として「終活」のお話もしたり。
年間60か所をめぐり、のべ1800人の高齢者にお会いしてきました。
芸人として12年以上の活動した中で、高齢者の強い気持ちを感じてきました。
それは、「安心した生活をおくりたい」「家族に迷惑かけたくない」ということでした。
その気持ちに応えたい、と思い
応える手段として「家族信託を中心とした支えの仕組み」を
提供してゆきたい、と考えるようになりました。
そこには、家族信託の仕組みへの
衝撃と感動がありました。
それはまた次回に。
ではまた。らんらん!
家族信託専門士・行政書士 高橋 正芳

家族信託を専門にする

家族信託専門の行政書士 えんたけです。
昨年4月2日に行政書士登録してから、もうすぐ1年。
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まだ1年か、
というのが正直な感想です。
行政書士+芸人でこの1年、
新潟県内を動き回っていました。
仕事の割合は、
行政書士2割、芸人8割でしょうか(笑)
芸人は12年
行政書士は数カ月
という経験から、仕方のないことですけどね。
行政書士という資格は、とてもいろんな仕事をすることができます。
飲食業許可、建設業許可、農地転用許可・・・
1万種類の書類がつくれるのが、行政書士。
その他、契約書、遺産分割協議書、離婚協議書、遺言書(作成支援)・・・
これらも、行政書士が携わることができます。
その中で私は、
3月から、家族信託を専門としてゆくことにしました。
それは、”家族信託”という仕組みに、
衝撃を受け、感動し、
そして、この仕組みを必要とする人が多い、
と確信したのです。
確信にいたったことについては、また次回。