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遺言書記事一覧

遺言書とは

『遺言書』とは、自分の死後、財産の分割方法などを指定するものです。「遺書(いしょ)」とよく混同される方がとても多いですが、『遺言書』と「遺書」は、異なるものです。「遺書」とは、「故人が死後のことを考えて書いた手紙や文書」(大辞林第三版より)例えば、戦地へ向かう人、自ら死を選ぶ人が書くものです。日本航...

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遺言書の種類

自筆証書遺言【長所】・費用がかからない・書き直しが簡単【短所】・方式を誤っている場合、無効となる・紛失の可能性あり・自分の死後、見つからない可能性あり・本人が書いたものか、争いになる可能性あり・家庭裁判所の検認が必要公正証書遺言【長所】・原本は公証役場で保管されるため、紛失の心配なし・公証人が本人の...

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遺言書の作成方法

〇本文、氏名、作成年月日をすべて自筆で書く〇押印する民法によると民法第968条1 自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない。2 自筆証書中の加除その他の変更は、遺言者が、その場所を指示し、これを変更した旨を付記して特にこれに署名し、かつ...

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遺言書が、特に必要な例

子供のいない長男夫婦の長男が亡くなった場合、法定相続人は、妻と甥姪(孫DE)となります。「財産のすべてを妻に相続させる」という遺言書があった場合、甥姪には、遺留分がないため、全財産は妻が相続することができます。しかし、遺言書が無い場合、妻と甥姪で遺産分割協議が必要となり、甥姪が権利を主張した場合、全...

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遺言執行

遺言執行者とは、遺言書の内容を実現する人のことです。例えば、Aさんの遺言書には、「自宅不動産は、妻へ」「会社の株は、長男へ」「アパートは、次男へ」という内容だった場合。遺言執行者は、相続人の代理人となって、不動産名義の変更手続きや、株の相続手続きを行います。

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遺言書作成プラン料金

対象者遺言書に関心があるが、どうしたらよいかわからない方専門家に相談してみたい方内容遺言書作成の相談料金9,720円(60〜90分)※料金は消費税込み

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